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岩波英知先生 神経症(あがり症)克服セラピー・プログラムの真実

知る人ぞ知る評判の名セラピスト・神経症の克服セラピー&プログラムの真偽とは?

Dream Art Laboratoryの鬼才・岩波英知先生の神経症の克服プログラムを
かつて受けた経験がある俺がみんなのよくある疑問に答えます
神経症が完治した立場から、神経症を克服するってどういうことか?
治るものなのか? 治してもらうものなのか?

絶賛と共に無知による誤解も多いこの方法
マネできる人がいないから様々な憶測を呼び、さらに憶測が憶測を呼び、実態が余計わからなくなる
で、私見だが俺なりのFAQをつくった
嘘は断じて言っていない

かつて神経症脱出のためのホームページをもってた
その時に寄せられた質問とそれへの答え、掲示板などに書かれてある事の真偽について載せておく
仕事が忙しくとても返信する暇もない
俺の体験の範囲、知っている範囲だけどね
言葉づかいは悪いけど悪意はないから許して

あえて強い口調で書いているのは、刺激を与えたいから
神経症や心の諸問題克服への道のりは甘くない
毎日辛いまま一生悩み続けてしまう
今苦しんでいる人は、ずっと苦しみ続ける、それが神経症だ
だから、改善しないと生まれてきた意味が見出せない

ぜひ神経症を克服してください!
夢を実現させて下さい!
応援しています!

根本から劇的に解決できる技術を持っているのは岩波英知先生だけでしょう
ダントツで日本一の実力を持つ男、不世出の天才です
このサイトが受けようと思っている人の参考になればうれしいです

 

 
岩波先生の神経症の克服セラピー・プログラムってどんなジャンル?
超がつく高次元の催眠療法と認知療法などだけど、ジャンルには縛られないかな。先生が独自に開発した、心の底の神経症、メンタルの悩みにダイレクトに訴えかける技術を使った心理療法。
すごいかすごくないかでいえば、徹底的にすごい、ということ。本物。まがいものでもないし、サクラを使った演技でもなく、どんな人でも暗示にかかり、心が楽になっている。
これは来ればわかるし、話が早い。

初回通った者は、あまりの常識を超えたプログラムに我が目を疑うだろう。もしかしたら、サクラを仕込んでいるのかもと思う。そして次回から自分がサクラ(笑)となってしまう。つまりは、また初回の人が見たら信じられない状態に自分がかかってしまっているということ。とにかく別次元。

最初はみんな疑うしかない。ありえるわけがないと思う。演技で暗示に反応していると思う。サクラがたくさん用意していると思う。やらせだと思う。
それはすべて間違い。
信じられないほど高レベルだから、そう感じてしまうのも無理は無いけれど、実はそう感じた人が、誰よりも先生の技術の効果を絶賛していく。

それぐらい先生の作り出すトランス状態や超変性意識状態や超瞑想状態と言われているものは、100人中99人が『サクラ』となってしまうほど精度が高い。そして精度がどんどん高まっている。おそらく昔トランスに入りづらくて苦労した人でも、今ならば容易にスーッとトランスに入れるであろう。

トランス状態は追求すればするほど圧倒的にすごい感覚になる。そのためには家での訓練を毎日やってきた方が良い(ストレッチと呼吸訓練)。

それができない人は通う必要はない。トランス状態は自ら勝ち取っていくものだし、そのときにプラス暗示が脳に入り込み、ずっと貯め続けてきた抑圧が解放される状態になる。その時は普通の感覚じゃないし、脳の中で何かが起きている。

安全だし後遺症は全くなかった。それどころか自分の脳力をのばせる可能性がある。

通ったことがない人はまずわからない。そこに誤解や憶測が生まれる。これに関して岩波先生はすごく研究熱心で、首の誘導法だけじゃなく、独力でのトランス状態(またはその入り口)に入る技術を教えてくれる。
先生の誘導だけじゃなく、自分ではるかに深い変容状態に入れる(意識も一瞬飛ぶ)から、これができた人はまがいものとは思わないだろう。
その上で脳への条件付けがされたら、それこそ何百倍の単位で深まる体感を味わう。そうなると、批判している人がいかに的はずれなのか、体感で悟れる。

さらに岩波先生の誘導法はさらに進化している。もはや首すら触らなくても意識が一瞬飛び、一気にトランス状態を味わえるようになっている。
なぜこの技で?と疑わざるをえないほどありえない技術にまで進化している。これは先生しか知り得ない達人名人の感覚の世界なのだろう。
通っている人なら、いずれはどの道深いトランス状態に入れるようになるが、10回という回数制限があることから、やはり訓練を一生懸命こなして取り組んだほうが効果は早めに上がると思う。

これほど腕のある人、ノウハウや引き出しの多さを持つ人はいない。パワーもあるし、エネルギッシュな先生だ。
傑出したテクニックも持つ。潜在意識や無意識の世界と悩み、自分の目的をリンクさせたい人にはこれ以上の凄みのある方法はない。
無意識部分の悩みの本質にあそこまで訴えかけることができる人は日本にはいないだろう。
だからジャンルにとらわれない、独特な方法というのが最終的な答え。

世界に唯一つの国宝級技術といっていい。
ただし他に真似できないということは、それだけ同業者の嫉妬もすごいだろう。
だが、常識の脳みそで捉えてはいけない 。
常識外の技術で、脳の奥深くから無意識の底の底の問題の解決まで、そのトランス状態によって可能ならしめられる唯一の技術だろう。

根本から心を洗いたい人で、なおかつさらに飛躍した人生を送りたい人にこそ絶対的におすすめしたい(なぜなら主体性があった人のほうが効果がすぐ上がるから)。

そういう人は家でこなしてくる課題も頑張れるし、岩波先生の言っていることをすぐに理解し飲み込めるだろうからだ。
超がつくほど怯えやすい人、疑り深い人、防衛本能が強い人、努力をせずに楽になりたい人、覚悟のかけらもない人、全てを諦めいじけきった人は受けないほうがいいと思う。
とても高度で超越的で迫力が圧倒的な技術だからだ。

あと自分という壁を乗り越えようという意志がない人か、乗り越えられるわけがないと思っている人は、気持ちが決まるまでは受けない方がいい。
他力本願で通ってはいけない。治るのではなく、治しに行くところなのだから。

ではどういう人が通っているかというと、セレブから大企業の社長から医者からエリートから有名人から海外在住の人から学生、主婦層まで幅広い。
男性女性の比率も極端に男性に偏っているわけではない。
顔が知られている人向けには特別プログラムがあるが、一般向けプログラムの基本は集団方式だそうだ。

その心理プログラムってすごいの?
はっきりいってすごい。人間の潜在心理や脳について右に出る人はいない。脳科学者じゃないけど、脳が指導する術を知っているという感じ。
あの人は知識論者というよりも経験論者だから、体感してはじめてわかることだが。

凄みという意味じゃ、他の同業者(主に心を扱う職業)が『なんでこんなことでお金をとっているの?』と思ってしまうほどレベルが低く感じてしまう。
他が普通であって、岩波先生だけが傑出しているともいえる。そっちのほうが正しいかもしれない。あくまで相対的な比較の上での話

人間力やオーラ、パワー、カリスマ性、能力すべてがずば抜けていた。
少なくとも他にはいないタイプ。俺が世界を作り出して生きてやるぞという人だから、割り切りがよく迷いがなく、非常にタフだ。
抽象的にすごいといわれても、体感した人以外ピンとこないかもしれないが、ある意味人間の脳や心理への既成概念が変わる。
試しに催眠療法やヒプノセラピーや瞑想など同業者のところに通ってみるといい。次元が圧倒的に違うと感じるはずだから。

俺はいろんな意味で反射神経が一番すごいと思った。反射神経は知恵の世界ではないから、なおさらその人の本質が出ると思うが、まさに本物だった。
だから料金は高いし、悩み解決が目的の人(=残念ながらお金がない人が多い)にとって敷居が高すぎるわけだけど。
一括出払うことも負担になるし、お金がもったいない人(生きることに精一杯で他に回す余裕がない人)は受けない方がいい。

主体的に一生懸命取り組める人ならすごく効果が上がると思うが、いじけてすぐ不平不満を言ったり、恐怖で何にもできない人は、俺が言うのも何だが、やっぱり受けない方が言い。
先生は「がめつい料金設定でごめんな」とよく言っていた。他が提供できない技術だから、その料金設定もありだと思うが、経済事情は人それぞれだ。

問題はすごすぎて病的に怯えている人には向かないかもしれないということ。
人の心の奥底から自分を変えていくということは、非常に大きなエネルギーを必要とする。
圧倒的な感覚の世界に入るため、それを「凄い、すごすぎる! やばいぜ!これは!」と感動できる人ならこれ以上ないプログラムであるが、不安と恐怖を感じる人も中にはいる。
そういう人はインパクトが強いからついていけないのでは?と心配してしまう。

だが、岩波先生も研究熱心で常にトランスにいかに深くスムーズに入るかの技術を日々開発しているという。
だからかなり技術的に進化しているため、インパクトを極力与えずにまどろみトランスを作り出すこともできるようになったそうだ。
それは多くの体験者がそう言っている。

かつてトランス状態に入れず、つらい思いをした人も今は大丈夫になったそうだ。
以前は、呼吸法の量で防衛本能や体の固さを乗り越えなくてはいけなかったわけだったが。そのため、昔は1コース内で終わらず挫折した人もいるだろう。
だけど、昔ダメだった人でも、今ならば大勢が口をそろえていっている感動してしまう技術が、その人にも不安感が少なく深く味わえたかもしれないと思うと、残念でならない。
もうちょっとだけ我慢したら、神経症を克服できたかもしれないのに。

変わることに忍耐や我慢や克己心は必要なのだ。
 

何で料金が高いの?
そいじゃ、なんで他のところは安い?(といっても働いていない人にはどこでも心理療法は高いが) それを聞きたい。
それだけの料金に見合った価値があるということだからだ。

『自分に腕があまりない→安く設定してお客に来てもらう』という流れは、神経症やメンタルヘルスの分野といえども、市場原理で動いている。
非常にレベルが高く、他の追随を許さないほど突き抜けた技術を提供しているのだから、40万円は安すぎるぐらいだ。

しかし現金前払い一括だから、大変といえば大変だ。心の問題で働きたくても働けない事情がある人にはどうしようもない料金設定だ。
俺もあらゆるジャンルの心理療法をやったり、病院で薬をもらったり、セラピスト、カウンセラー、医者に接してきたから、比較する材料をたくさんもっている。

(比較的)料金が高いってことは、ちゃんと理由がある。
プロサッカー選手、プロ野球選手で、能力がずば抜けていて結果を出している選手は当然高年俸だ。
料金が高くて嫌な人、高いから不安になる人は、安いところに通えばいいだけの話。それはそれで効果が出るかもしれない。人それぞれ合う合わないはあるのだから。
保険がきく方法もある(病院での薬物療法)
いくらでも心理療法や自分でできる方法はちまたにあふれている。岩波先生のプログラムにこだわらなければいいだけ。

もう一つ、一人しかいない先生という存在に対して、たくさんの希望者が多いから、需要過多で市場原理的にもその料金設定はしょうがない。

でも安い方が受ける側にとっていいことは確かだし、その気持ちはよくわかるけどさ。
親に養ってもらえる身分なら良いけど、心の問題故にワーキングプアにならざるを得なかったり、生活保護を受けている人だと、縁がないものだと思う。
バイトすらできない状態の人や、親に言えない人、心理療法そのものを親に反対される人にとってはあきらめるしかないし、切り替えて別の道を探った方がいい。
自動的に神経症が治ることはないのだから。

お金がもったいない人、人生で『ここぞ!』という時に勝負ができない人は、どちらにしても強くたくましく生きる(=神経症が改善していく)ことなんて無理だと思う。

人生全体の障害克服や目的達成力の獲得として考えるなら安いと思うが、これはあくまで私見だ。
俺はお金の問題じゃないと思っていたし、本当にやってよかったと思ってる。
そしてお金を有効に使うのは、自助努力も必要。お金を払って、トランスに入って、暗示をかけられたら、明日から治っていますなんてことはあり得ない。

それは妄想に過ぎないし甘い考えだった。そんなに神経症や心のトラブルは甘くない!
強力なツールを提供してもらって、自分自身で解決すべき所はたくさんある。
プログラムに通う以外での、日々の動きの中で、自信とたくましさをちょっとずつ身に着けていくことも大切だった。

家にこもってネットの世界だけで、人を批判したり妬んだり足を引っ張ったり悶々としていていたら、未来は開けないと思う。

あと岩波先生はもうあまり一般人向けにプログラムをやらなくなるという噂もある。
有名人が紹介により予約に殺到しているからだ。
年齢的なこともあり、先生も夢もあり、だから受けるのは今しかないだろう。
完全に締め切ってしまったら、いくら後悔しても後からお金をいくら積もうともう遅いのだから。

心の悩みで困っている人がたくさんいるのに、なんで高く料金を設定してるんだ?
別に先生はボランティアでやっているわけではない。
プロだからお金を取るのは当たり前。

料金設定も先生のキャラクターとか、他の人間が持ち得ない能力と技術を見れば納得いく。
悩んでいる人=お金がない人ということは確かにあるけれど、『安くしなきゃいけない、完全に人助けであらねばならない』というのは身勝手な意見だ(苦しんでいる人にはきつく聞こえるかもしれんが申し訳ない)。

一番安いのは自力で治すこと。たくさん心の壁を乗り越える方法はあるから頑張れ。
細かい人や器量がない人、女の腐ったような気持ちの奴(女性差別ではない)は何しても長続きしない。

精神科や心療内科で薬をもらえば、保険がきくし(ただし薬漬けの恐怖、副作用と離脱症状のリスクがあるけど)
困っている人向けの仕事なら安くしろと思う奴って、ちょっと自分勝手すぎるよ。

『安かろう悪かろう』か、『料金システムはシビアだが、レベルが違う手法を提供してくれるプログラム』か『トントンの効果とトントンの値段のところ』を選ぶか、それはその人の価値観だよね。

誰でも受けられない、断られるって本当?
 
お金を出せば受けられるところではない。
先生一人でやってるし、受けたい人がたくさんいる。
全国からわんさか来てた(外国からも増えている)。
だから当然受けられない人がたくさん出てくる。
だから断られてしまう。

俺も一回目に断られたことがある。「また気持ちが固まったら電話してください」とのこと。
試しに話を聞きたくて電話をかけてみたんだがそれがいけなかった。
お金の問題でやっているわけではないということ。
受けたい気持ちが一番大切だ。

神経症プログラムだけではなくて、大企業の経営者、教育関係や会話とか医師とか脳覚醒とかプロスポーツ選手とかもいろんなプログラムできているそうだからしょうがない。

オフィシャルサイトに対象外の人について書いてあった↓
◆主体性を持って取り組めない人
◆関係妄想・妄想性障害の人
◆極度の人間不信
◆境界性人格障害や統合失調症など
これらに当てはまる人や疑い全開で電話をかける人や体験のみしたいという人は断られることだろう。

遠方から通おうという気持ちの人は、それだけで「気持ち」があるわけだから有利かもしれない。
断られたからと言っても「電話応対が悪い」とか恨みに思うのはよくない。
先生のところで縁がなければ、脇目を振らず別を探した方がいいと思う。

偵察目的で先生に会おうとするのは一番最悪だ。簡単にわかってしまうから、断られるね。
あとは、不登校のプログラムでよくあるらしいけど、親が希望しても、子供がその親に反発していて嫌がるケース。
子供が自主性をもってやらないといけないから、親だけが先走っているケースも断っているそう(そのためそのプログラムは予約をとることをやめている)。

10代の学生さんとか、バイトができない人なんか、必ず親の承諾をもらうように言われていると思う。
無理矢理お金を取るようなところじゃないから、半信半疑の人は安心していい。
何度もいうが、通いたい人だけ通えばいいというのが先生のスタンスだ。
あと通ってから物を買わされることも絶対ない。

ここほど良心的なものはないと思う。
 

どんな人が断られるの?
まずお金がない人。これは当たり前。
先生がまるでボランティアでやらなきゃいけないと思いこむ人がいるのは前にも書いた。
悩んで苦しんでいたってわがままの免罪符になるわけじゃない。

あと分割を要求する人もダメ。みんな一括で払っているのに無理に決まっている。
いじけきって、細かすぎて、気概も器量もない人もダメだろう。上でも書いたが、自主性が大事だから。
傷つきまくっているから、疑い深い気持ちになるのは、俺もよ〜くわかる。
でも最後の最後のところで「変わってやろう!」「強くなるんだ!」「かけてやる!」という種火がなきゃ、やる意味がないよ。

変わりたい気持ちのない人は、今の悩みの状況を(消極的に)受け入れていることと同じことだと思う。
普通、悩みを心の底から受け入れたら、一気にいい方向に行くものなのに、それでも苦しみ続けるのはほんとうに中途半端だ(←かつての俺)

あと、疑いを前提に先生の話を聞きたいという人。そりゃぁ、気持ちのいい思いはしない。
疑っているなら関わるな。忙しい人だし、無理に受けなくていいんだから。
どうせ電話で先生と話されても「冷たい」「全然フレンドリーじゃない」といった電話応対の印象を悪くするだけ。
先生にとってもいい迷惑だ。

安易に電話をかけるにしても、ほとんどがセラピーやプログラム中だから、受けている人の迷惑になるし。
割り切りの悪い人がグダグダと電話をかけてくると、通っている人の時間がもったいない。
だから、それを知っている先生は素っ気なく対応する。それを「話を聞いてもらえなかった」と不満に感じる輩もいるだろう。

宗教だと疑っているやつもな。宗教じゃないっていうのに。
直接訪問する人。
自分勝手な人。
いつまでも決断できない人。
特定の症状の人(上の質問&答えに書いている)
こういった人たちは、他に受けたい人がいっぱいだから、まず受けられっこない。

例え断られてもあの人を恨むのは筋違い。
そういうところははっきりしている人だったから。
何でも気持ちの問題。縁がなかったと思ってあきらめた方がいい。
ぐだぐだしているのは一番良くない。それに断られたからって批判する奴がいるがそれも筋違い。

「詐欺だろう」「圧倒的に怪しい」「うさんくさい」だと書かれてあったけど本当?
だいたい2chなどの匿名掲示板を信じるのはどうかと思う。
確かに情報量がすごいし、参考になるところがあるのも俺は認める(砂漠の中の宝石ぐらいのものだが)。

ただ、詐欺だったら、あそこまで支持する人もいない。本当だったら、とっくに牢屋だろ? 冷静に考えればわかるはず。
怪しいとか、うさんくさいとか、そういう人はあらゆることに対して同じ言葉を吐いている。
自分自身が一番信用できない(自分が好きじゃない)ことに加えて、人間不信がすごいから、何でも怪しく思えるし、うさんくさくなる。
この気持は俺もよくわかるし、あんまり非難めいたことは言いたくないが、けっこうそういう感想って、自分を鏡で映したようなものだ。

例えば、相手が俺を嫌っていると思っていても、実は自分自身が嫌いだから、みんなそう映ってしまう(自信のなさ)。それと同じ。
泥棒は、他人が皆泥棒に思えてしまうというのと同じ。

まああんなところにそれを書き込んでいる奴(一人いるらしい)や、通ったこともないのにああだこうだ、怪しいという奴はむなしくないのかな、と思う。
一方的な憶測で簡単に書ける。通ってもないのにうさんくさいというのは誰でも書ける。
サクラを使っているに違いないとか、お前実際に経験してこいよって思う。
通う決断をした人は、初回に特殊な経験を身をもって体感した人がほとんどだろう。

体験をすれば、こういうものだってわかるし、憶測や偽物であってほしいという願望を書いていることが恥ずかしくなるね。
あんなところをのぞき込んでも、良くなるヒントなんか書かれてあるわけじゃないし、自分の心にダメージを与えるだけだよ。
精神的な悩みは伝染するものだから。
人が悩んでいる症状を読んで、「もしかしたら自分のその症状が出るかもしれない・・・・」とマイナス思考に陥って、更に悪化していくなんて俺もよくあった。

あそこに希望なんか感じられる? 神経症を克服した人は、そういうドロドロジトジトしたところを好まなくなる。だから悩んでいる人しかいなくなる。
みんな試行錯誤しているのはわかるし、必死なのもわかる。俺もよくのぞいていたから。でも途中で辞めた。
どっぷり浸かってしまう人は、神経症から脱出できるメンタリティを持ち合わせていない。
つまり、逃避とある種の癒し(みんな悩んでいるという安心感)しかない。
ぐだぐだじめじめやりたかったら、2chに浸ってもいいけれど、もったいないよ!
自分の人生なんだから、人の悪意や憶測に振り回されるのはやめよう。
何度も言うが、セッションを無理して受ける必要はないんだから、信じる信じないは自分で決めてくれ。

あともう最後に言いたい。
はっきりいって良くなった人は、2chや病んだ人が集まる掲示板を覗かないよ。行く必要がそもそもない。
パソコンにずっと向かうことはなくなるし、他にたくさん楽しいことが増えてくる。
昔はできなかったことができるようになる(彼氏彼女とデートとか、友達と遊ぶ、旅行する、趣味をする、買い物を楽しむなど)。
空想やネット、ゲーム、アニメなどといったバーチャルな世界ではなく、リアリティで充実してくるからね。
神経症の症状が良くなるってことは、いろんなことでチャレンジしたり行動できたり、楽しんだりできるようになるわけだから、閉ざされた狭い世界で一つのことに停滞したりしなくなる。

自分の可能性を試してみたくて、動きたくなる。ゆっくりするにしても、テキパキした行動の中でゆっくりするわけだから、停滞した行動を嫌うようになる。
ぐるぐる同じ悩みとマイナス思考の中で生きなくなる。
悩んでいたときは自分も入り浸っていたっていう人でも、症状に苦しめられなくなったら、もう無関心になる。
特に匿名掲示板には行かないだろうね。わざわざ沈んだ気持ちに戻りたくないし、正直「嫌だな」と思う。

匿名だけに人間の一番むき出しのドロドロとしたものが出てしまうから(実は匿名でも何でもなく簡単に特定できるが)
だからあそこで情報を得ようと思っても、もっと悩みが強くてどうしようもなくなっている人に貴重な「気持ち」まで引っ張られてしまうよ。
もう一度言うと、情報量だけは認めるけど、匿名と言うことでなんでもありが肥大化している。
嫉妬している同業者の工作員もいるらしいし(九州あたりの催眠療法士が書いているようだ)。
別に受けたくなければ受けなければいい。あの人やそのプログラムに興味を持つ必要はない。覚悟を持って、頑張って克服していこう!

あと、先生はずっと悩みに仕事だけをやっていくつもりはないみたいだし。(実際、モチベーションアップとかコミュニケーション、メンタルトレーニングでいくらでも需要があるようだ)
少なくともものすごく限定してやっていくようなことを言っていた。

なぜ効果が出る?
認知の歪みを正し、メンタルブロックでどうしてもはじいてしまう暗示がかかりやすい状態(変性意識)で徹底的に入れること。
神経症になる原因と結果を分析して、頭の中に受け入れる作業をすること(ルーツ分析と整理作業)。
悩まない生き方を教えてくれる。

先生自身とてもエネルギッシュで元気な人で、経験を相当積んでいるから、カウンセリングのアドバイスだけでもすごく効果がある。
心の抑圧の解放(トラウマ解消)が変性意識でできる。
人によっては、催眠誘導もやり、心の枷を外していく。
プラス暗示が批判力を超えて脳にインプットされる。
深い余韻が続く意識の流れの中で、多くを気づき、悟っていき、悩みの種が氷解していく。
などをして、俺は神経症が良くなった。

多くの人が同じように良くなっている。

頸動脈をしめる、首を絞めて危険だ、失神なだけ、窒息死で殺されると書かれてあった。事実か?
これも某匿名掲示板、回答サイトに書かれてあるんだろうが、殺されてたらとっくにお縄だよ(笑)。ばからしい。

あとすごい誤解があるようだが、先生が呼吸の「吸う」「吐く」を首を触って調節して、意識の変容状態に導いていく方法がある。
人によってはちょっと触れたかどうかで、勝手に自動的に意識が飛んだりする(この事実を知らない奴が多い)。
息を吐いて、止めてと言っただけで、勝手に別世界に飛ぶ人もいる
(別にドラッグやっているわけじゃない。そういう表現がぴったりだから使っている)
これは希望者だけやっているし(一気に深く無意識状態に入ることができる分、みんな希望しているけど)、首を触ると言うことで恐怖をもつ人がいるので、みんながやるわけではない。

頸動脈がどうの、失神がどうのとかお笑いだね。何にも知らない奴が書いている。超高度な技なのだ。低レベルの技術じゃない。だからわからない奴はわからないのだろう。

あと、通ってもいない奴や、ずっと一対一でしか参加できない人(勇気出して集団に参加してみようよ→いまは個人は特別プログラム以外では一切やっていない)はわからないかもしれないが、みんな自分の呼吸法だけで意識が飛んでいる。
何も誰も触るわけじゃない。それぐらい高度な技だ。普通あり得ないが、実際にある。嘘偽りなくそうだ。自分でなれた人はうれしいし、そんなことがあることをはじめて経験する。
集団で端から見てても、意識が自力で飛んで、深いトランスへの扉が開かれている人はすぐわかるし、たくさんいる。
あんまりその常識的な脳みそで、まがいものだとか詐欺とか断じない方が良い。

だいたい意識の変容状態に入るには何百通りもあるわけで、呼吸法以外でも、自分の力で作り込めるし、光や音、体の揺れなどつかって いくらでも入れる。
それに一度、脳が深い感覚の世界(すごく深いリラックス感、ドーパミン噴出の高揚感、映像の流れるような感じなど)を経験すると、呼吸でその残像を引っ張り出せるようになる。

だから呼吸の訓練が必要になってくる。自力で意識の変容状態(トランス状態)になれる人なんていくらでもいる。
呼吸と真剣な気持ちがキーだね。
短い限られた時間だと脳の条件付けを希望する人はたくさんいるけれど、それがすべてではない。
あの強烈な感覚の世界は確かにすごいが、神経症に効果が出る手段の一つ。

トランス状態は失神しているだけという奴がいるが、それも違う。本当に無知蒙昧な輩はどうしようもない。
脳が異様に変容している、そしてギャップを非常に感じているからこそ、トランス状態になるのだ。
そして、そのトランス状態の深まりは進歩と共にとんでもないくらい向上し、脳内麻薬が一気に噴出する。恍惚感で目が覚める。
とにかくすごいとしか形容のしようがないものだ。失神だという馬鹿の悪意ある書き込みに耳を傾けない方がいい。

実際、そうじゃない実感があるからこそ、みんな通っているし先生を慕っているのだ。
良くなる人は、カウンセリングや認知の歪みを正す、強烈な暗示を入れ込むだけで良くなるケースも多いんだから。
誤解を受けやすいのは確かだが、理解できないものを「まがいもの」「インチキ」としたい気持ちもわからなくないが、一切そんなことはあり得ない。

追記だが、もはや岩波英知先生は首を触らずともトランス状態に深く導けるようになっている。これは沢山の人が体験記で書いていたり、実際に体験しているから嘘ではない。
それほどまでに岩波先生の技術は改良に改良を重ねている。
人間がトランス状態という超深い意識の変容の世界に入るためのスイッチを開発したわけだ。
それは首・頸などもはや関係ない部位で入れてしまうのだ。
そしてそのトランス状態の効果と言ったら半端ないもの。
心の最も深い扉が開かれ、ここに来て初めて先生の声掛けや自分の半生のルーツ整理による悩み解消が可能になる。

意識が飛ぶことに関して不安に感じるものもいるだろう。超がつく不安が強い人は、どちらにしてもなにかあたらししことをやること自体超不安を感じるわけで、このことだけが特別なわけではないはず。
たしかに未知の世界を体験することは怖いことだ。不安に感じないほうがおかしい。しかし、それよりも怖いことって何か? 一生苦しみ続けて、自分に拷問され続ける人生では?

こちらに外科医の人がブログで誘導技術の安全性についてあれこれ書いている。医者も多く通っているから、技術を体験してもいない素人の人が外野で騒ぐのは筋違いだ。
もしくはなんとか足を引っ張ってやろうという工作活動をやっているのだろう。【出る杭は打たれる】という格言があるように。

とても興味があるんだけど、受けるのが怖い・・・・・
じゃあ、受けなきゃいいじゃんという答えになる。中途半端にやりたいと思っていたら、結局自分の首を絞めるだけだよ。
どちらにしても、きっぱり気持ちを切り替えるようにしよう。
神経症克服はお金の問題ではないが、やっぱり世の中お金が必要だ。
取り組む器量と気概の全くない人は遠慮した方がいい。

俺もお金集めではかなり苦労したけど、思い切って受けた気概は報われた。
リスクを避けて避けて、自分を守り続けた怯えの人生が、今の結果じゃないの?(避けざるを得なかった気持ちはスゴーくわかる) どっかでリスクをもたなきゃ何にも為しえないよ 。
これは神経症克服できたときに絶対必要だったから強く言いたい。

逃避したまま(きつくて逃避せざるを得ない状況なのは、よくわかる上で言う)、心の諸問題や神経症が良くなるなんてあり得ないから。
だから、そういうった気持ちの種火がない人は辞めた方がいいと言うこと。
神経症を治すと言うより、いかに上手につきあっていくかに気持ちを切り換えた方が、精神的健康につながると思う。
「割り切り」はどの神経症の段階でも、よくなるための必須項目だし、割り切ることができるからこそ、プラス思考になれるんだと思う。
人生に必要なのは勇気だ、割り切りだ、覚悟だ。
それを避けて、自分が強くなれることなんてあるわけがない。

どれくらい予約を待たなくてはいけないのか?
これは時期によると思う。俺の時はなかなかとれなくて、待たなくてはいけなかった。
タイミングによるけど、予約を取りたいなら、とにかく早めにしておいたほうが絶対いい。
飛行機で通う、新幹線でわざわざ通う遠方の人はたぶん優先的だと思う。
それでも待つときは待つかもしれない。

通ったことがある紹介者がいれば予約は優先とのこと。

先生は自分の休みを削ってまでやっているから、待たなくてはいけない時はしょうがない。
あんだけ働いてピンピンしている先生の精神力には敬服してしまった。
深夜まで毎日休みなく飛び回っている。
オフになったら、すべてのことを忘れることができるというぐらい、割り切りがいいから続けられるんだろう。

予約は月2回〜3回が現在のペース。その間はしっかり家で訓練を続けよう。

もう30年間も神経症で薬漬けだ。通いたった10回で治るのか?
それだけ悩んでいたら、1コース10回だとまず難しいね。
でも楽にはなるが。
ここのやり方は、先生の独自のやり方を提供することで、潜在意識や脳に訴えかけて、抑圧を解放させたり、暗示を入れたり、考え方を変えていったりするやり方。
たくさんのことが気づき、現状と過去を受け入れることができ、解釈も変えられる。

ただし通えば自動的に治るものではない(どんな精神科の名医でもそれは不可能)。
自主努力と先生の技術を組み合わせてやっていくものだ。
そのハイブリッド。

重い神経症はそんなに甘くないとだけいっておきたい。
あと、薬漬けということもよくない。徐々に減らす努力をした方がいい(医者と共に慎重にやらないと怖いことになる。先生は薬を減らさず現状維持のまま取組めと言う)。
俺は薬を飲んでいたが、あまり重くなくてそれほど負担はなかった。
薬を一気に断つと肉体的な反動が強烈だから、自分の体や不安と相談した方がいい。
通っている医者でも、別の精神科医でもいいから相談しよう。

薬物療法は変に方向にいくと、まともな思考を奪ってしまって怖いよ。
医者は副作用はないとか、薬を飲まなくちゃ治らないと言うけれど、あれは売りの文句の一つだから。
神経症に陥ったら薬を飲もう、という風潮は怖いし、今後やばいことになると思う。
社会で使えなくなってしまう人がどんどんあふれかえるだろう。
薬を飲んで社会生活を送れる人は、結局治っていないと言うことだ。

だから岩波先生の存在価値が高まっているということだろうが、先生以外で薬物療法以外で効果的に神経症を克服するにはなかなか大変だ。

宗教? 詐欺? 最近は信用できない世の中だ。心の悩みを抱える人を食い物にするんだろ
全然違う。
新興宗教は神経症の人をターゲットにしているから気をつけた方がいいが、絶対そんなことはないね。
「メン○○ヘルス○の会」も結局神経症の人を宗教に勧誘する手段だった(批判を受けたのか現在チラシはもう貼られていない)。

純粋な心理療法(心理脳内プログラム)であり、自己改革の場でもある。
あと霊感商法みたいになにか売りつけることもない。詐欺でもない。安心していいよ。100%保証していい。
先生自体もカリスマ性があるとはいえ、宗教というものを毛嫌いしているし、俺自体が大嫌いだ。

もし宗教性があそこにあったなら、絶対通うことはなかった。
あくまで社会で自分を出せて、力も発揮できるようなプログラムだから、実践的、実際的だといえる。
超越的、抽象的、金儲けだけの宗教なんてお呼びではない。
たしかに新興宗教に食い物にされやすいのが神経症の人だと言えるね。
外野からどんなことでも言えるけど、勝手な憶測はやめよう。むなしいだけだから。

あと2コース目を無理に通わせることもしない。あくまで本人のやる気次第。

自分の悩みに至るルーツ分析をするとつらい。過去のつらい出来事を思い出さなくちゃいけないから
一人で過去の辛いこと、トラウマ、ルーツを分析してはいけない。現在は通った時に、深いトランス状態の時にだけやること。
ただし人によっては、トランス状態に入った時、ずっと貯めこんでぎゅうっと押さえつけていた抑圧(心の傷)に直面して、とても嫌な気分になる。

ちなみに普段抑圧が小出しに出ているから悩むし、悪いことしか思い浮かばないし、不安ばかり感じるようになる。
だからいくら努力しても悩みが解決しないのだが、岩波先生のトランスはその処理が可能になる。

ということは、重い重い事情を抱えてきた人は、処理可能な手の届くところに抑圧が浮き上がってくるということ。
だから、嫌な気分になったりする。
それはトランスが悪いわけでも岩波先生が悪いわけでもない。
よく先生が言うが「自分の人生がそうだった」から。

途中で通うことをやめた人間は、嫌な気分を味合わされたと思うかもしれないが、それすらちゃんと1コース通っていれば処理できたであろうことなのに中途半端でもったいない。
だから10回の料金を一括して前払いするシステムだそうだが、抑圧はとにかくだした方がいい。
原因不明の落ち込みとか不安感は、俺はそれで出なくなった、一切。

抑圧の量は人それぞれ全く違うから、どれくらいで抜けるのかはわからない。
少なくとも言えるのは、トランスを深めていくと同時に出て行ってくれる抑圧の量も大きくなる。
最初は嫌な気分が、次第に心地よい桃源郷のような感覚になっていく。
今まで味わいたくてもできなかった極上のホッとしたリラックス体験だ。
これがトランスの凄い所。

心理プログラムは東京がメイン? 大阪がメイン?
基本的に1、3、5、7、9、11という奇数月は西新宿事務所で行い、それ以外の月は大阪で開催している。
両方通ってももちろんOK。月2回〜3回が基本。
事務所は東京のほうが狭い。

何で保険がきかないんだ? 高すぎる!
精神科とか心療内科とかの病院じゃないんだから当たり前。
民間の心理療法だよ。保険がきくところは、薬を出すだけ。
薬で治っていると思っている人は認識の甘さを持っていると思う。
そういった雰囲気が世の中に流れているから、とても多そうだ。
薬は対症療法にすぎない。それだけでは未来はない。
根本からやっていかないとだめだった。

仮に保険で出来るようになったら、予約でパンクしてしまうし、その分料金が上がって、結局受ける人の負担金は同じ料金になるのではないかな?
(こちらの勝手な妄想だ)
 
よりよく生きるためのスキルアップって?
対人スキル・人間関係構築能力、メンタルを強くしたり、覚悟を持たせたり、会話術の向上(会話の格闘術)させること。
悩んでいると、どうしても世の中を切り開いて生きるためのスキルがまったく身についていかない。

だから悩みのトラウマが解決しても、結局劣等感を周囲から感じてしまう。
結局、悩んでしまったんなら、倍にして返そう、というスタンスだったから、とても大きなアドバンテージになったね。

先生は心の悩みに関するプロである以上に、生きることへのプロだから(それは実際会えば、すごく感じるだろう)。
いろんなことを知っているから、毎回新鮮な驚きだった。
だからこそ、気概がゼロの人はもったいないし、先生の価値を100l満喫できないから断られるわけだ。
先生の技術やノウハウを最大限利用できる人に通ってもらいたいのは当たり前だし。

注意点は順番があるということ。いきなりスキルを身につけようとしても、心が追いつかなくて、ジレンマに陥る(こうありたい自分とまだなれない自分とのギャップ)。
そこは先生と相談して、いまできるスキルを身につけていこう。
悩みをゼロにして普通になろうとは絶対言わない人だ。
人とずれててもいいから、そのまま突き進めという人だ。
そういう気持一つとっても、立派なスキルアップになっていると思った。

どうすれば神経症がよくなるの? アドバイス下さい
残念ながらアドバイスできない。
俺がアドバイスをして良くなることなんかあり得ないから。
「気のしすぎ」「考えすぎ」「心を強くしろ」「割り切れ」「人間なんて怖くないものだ」「受け入れろ」というところが正解だし、でもそれができないから苦しんでいるわけだ。

意識と無意識のギャップが違うの神経症だと言える。
自分の人生がそういう流れで(好きこのんでなっているわけではないが)完全にはまってしまっているからどうしようもない。
とにかく根本からやっていかないと、ずっと苦しむことになるよ。
神経症は知恵の対策では絶対良くならない。よけい症状を助長させるだけ。
考えることは悩むことでもあるから、悩みを考えれば考えるほど強めるだけ。
だから俺がアドバイスしても、それは知恵の対策をとれということだし、そんな無責任なことはよけいこじらせるだけだからできない。

俺が知恵の対策で良くなったわけでも、薬のおかげで治ったわけでもないからだ。
それらで一時しのぎをしてもいつか強いリバウンドが来る。
逃避の生活は続かない。どこかで立ち向かう必要がある。
心の悩みと神経症は対策を誤ると、人生が破滅しかねないほど悲惨なものだし、本当に神経症は怖い。

強いて言えば、自分をよく知ること。
つらいことからも目をそらさないこと。
傷つくこと、これから起こるかもしれない嫌なことへの「覚悟」を持つこと。

そのためにも自分を、その人生を徹底分析した方がいい。
泣いていても始まらないし、行動してはじめて気持は上向くものだったから。
つぼ押しと練炭炙りについて教えて?
つぼ押しは結構痛い(最近はよっぽどのことがない限りやられない)。
しかし、それすら「痛いことをされた!」と泣きついている人がいるのを見て、思わずほほえんでしまった。
どこまで被害意識が強いんだろうと。被害意識が強い人は先生のプログラムを受けないほうがいいと思う。

なぜやるかというと、
意識の超変容状態に入るためには、体の緩み(特に首、肩、肩胛骨周辺)が必要となってくる。
体の固さがひどい人は、何にでも(暗示や変性意識など)跳ね返してしまうので 、体を柔らかくしなきゃ駄目。
そのために、ツボを押したり、筋をはじいて、体の緊張をとる。
だからつぼ押し棒を使う。痛い時もあるが、これを痛い、危険だという奴はよっぽどのヘタレ(笑)
それか防衛本能が最悪な奴。
その先にある体の緩みを考えもしないでね。

かなり楽になるのは確か。心にも余裕が生まれ、すごくホッとできる。
たったそれだけでね。体のガチガチのの緊張が精神にも悪影響を与えてしまっているか実感できる

練炭で体を暖めるのも、遠赤外線効果を狙ってのもの。
ときどきチクッとなるあるが、アツ!と意思表示すればいいだけ。
それを危険だと言っているヘタレがいるが、ほんとどうしようもない。
これも体の内部から緩みが出てくる感じ。

つまり、すべて深い意識の変容状態に入るためにやっていることだ。
もし、家族で協力してくれる人がいるなら、練炭で体(背筋や首の後ろ、額など)を炙ってもらうといいと思う。
あとは肩胛骨を緩めるストレッチをたくさんすること。
全身ストレッチも必要だし、呼吸をさぼったりして体に弛みが見られないと、時々つぼ押し棒で緩むツボをグリグリされる(笑)

現在は誰もやらないで、体が固いままでも深くトランスに誘導できる技術にまで高まっているとのこと。
岩波先生とコンタクトがとれない
電話をいきなりするより、メールからの方がよいらしい。
これがホームページ
電話しても通じないのはデフォルトだと思った方がいい。
ずっと事務所にいるわけではないそうだし、セラピー中はなかなか電話をとれないからだそうだ。

ただし、上に書いてあるような気持ちで電話しても意味ないよ。
メールは症状や名前・年齢などを書いた方がいい。生い立ちやトラウマ、苦しみのことを真剣に告げよう
冷やかしはダメだとのこと。

完全予約制だから、いきなり訪問してもダメとのこと。
大阪と東京の移動時期(月末が多いか)は特にコンタクトが取れないとのこと。
特定の曜日は誰も事務所にいませんとのこと(現在は火曜日・金曜日)。
ずっと事務所に電話しても誰も出ないのは、事務所に誰もいないということ。

その精神療法にはいろんな名称があるけれど?
ネット上では俺の知る限りマインドアートとかトランスとかプレミアセラピーって言われているけれど、先生がそんな名称を決めているのではないとのこと。
そういう細かいことに興味ない人だからね。ほんと小さなことはどうでもいいと思って生きている
それぞれの人が勝手に名称を付けているから、どれも正式名称ではない。
おそらく最初に見たサイトの名称をそのまま他の人が転用して使っていると思われる。
ex.マインドアート→HP HP    プレミア→HPなどが名称を付けている。

ドリームアートとアクシスはどう違う?
もともとAXIS研究所としてやってきたそう(事務所の看板には今もそう書かれてある)。
DREAM ARTは教育分野(社員研修や塾のモチベーションアップ、会話術、スポーツ選手のメンタル面)での名称でやっていたそう。
先生は心理療法の他にも、人間心理のプロフェッショナルで達人だから、企業向けの心理プログラムもやっている。
企業向けや心理療法以外の分野をドリームアートとしてやっていたそうだから、ドリームアートに統一していったらしい。
ちなみに心理療法の枠をどんどん減らすらしいから、今後神経症のプログラムを受けられる人の枠も限られてくると思う。
先生は何も心理療法だけをやっているわけではない。かといって片手間でやっているわけでもない。

あと、先生の技術体系はすごくハイレベル(知っている人は知っている)だから、悩みだけに使うのはもったいない(それは先生も言っている)。
能力開発や人間関係の技術とか、メンタルの部分(成功のためのメンタル強化)をどんどんやっていって、悩みの分野は徐々に限定していきたいとのこと。
一番需要があるだろうから、どうなるかわからんが。
 
 
身内が悩んでいて通わせたい。無理矢理でも通わせた方がいい?
おすすめできない。というのも、カウンセリングや心理療法という類のものは、「自主性」が大事。
親や身内がいくら薦めても、当の本人が「やる気ゼロ」だったら、何にも意味を成さない。
あくまで心の悩みは、治そうとする本人の意志が非常に大事。

それがうまくいかないから、ずっと悩んでしまったり、専門家にお世話になるわけだけど、自主性がない心理療法は意味がないと思う。
本人もきっと苦しんでいると思うんだけど、完全に殻に閉じこもってしまっては……。
「治させてやるから、通いなさい」という姿勢も、言われる本人はショックだし、プライドを踏みにじられたと感じるだろうから、よくない。

万が一、いやいや連れられてきた当人が岩波先生と話して「この人だ!」と思えばいいが、先生への信頼とは別に、親への不信感は払拭されない。
その意味でも、よくよく話し合って、その身内と感情からの交流をした方がいい。
現在、不登校克服プログラム、引きこもり克服プログラムという親が希望するプログラムの予約新規受付を停止している。
親がいくら希望しても、子供が行くつもりがないなら無理に通わせるつもりはないという先生の意思表示だろう。

だから、安心して欲しい。
無理やり言葉巧みに通わせるところではない。逆に予約を制限したいぐらいとのこと。
ほんとうに自分の技術を最大限に欲している人にこそ受けてもらいたいとよく先生は言っていた。

統合失調症なんだけど、効果が出るのか?
統合失調症は、基本的に先生の範囲には含まれていないとのこと(サイトに書いてある)。ただ統合失調症にも、いろいろ種類があるから、すべてダメというわけじゃないという。
性質のいい統合失調症もあるらしいから。 とにかく重い統合失調症は違うらしい。
ボーダー(境界性人格障害)も対象外で、妄想性障害もダメ。
極度の人間不信の人も断っているそう。
先生のところが無理なら、対処は、統合失調症やボーダーは実際薬物療法しかなくなるかもしれない。

岩波先生はカリスマとか鬼才とか言われているけれど、怖い人なのか?
全然怖くない。優しいし、楽しい人だ。冗談をよく言う。豪放磊落で、とにかくエネルギッシュ。
でも厳しさをちゃんともっている(ここが重要)。
自分に対する厳しさをもっているから、言っていることに一貫性があるし説得力がある。

それゆえ、本当の意味での優しさがある。強めの発言をする時はボカしたり、笑顔でいったりする(それはテクニックか)
大胆不敵でいて、ある部分は繊細なところもある。
精神力が敬服するぐらいある人だから、エネルギーが対話だけでももらえる。
そういえば、数十年吸い続けていたタバコをきっぱり禁煙したそうだ。
けっこうヘビースモーカーだったが、いまはまったく吸っていない。
それからもわかるとおり、並の精神力じゃない。

自己暗示もすごく、呼吸の達人で、麻酔なしで口か顎の切開手術をしたらしい。
潜在意識の分野ですごい見識とノウハウを持っているから鬼才だけど、誰とも壁をつくらないから、一緒にいて居心地がいい人も多いと思う。
人の話を聞かないという奴がいるが、たしかにそうだ。
本当に聞いて欲しかったら、こちらが強めに主張すればいいだけ。
そういう時は必ず耳を傾ける。

せっかく通ったのに、ちょっとした自己主張すら先生にできないってもったいないよ。
先生に話を聞いてもらないと泣き言や不平を言うくらいなら、話を聞いてもらえるようにすればよかっただろ、と言いたい。
それが先生がよく言う主体性の必要性だ。

トランス誘導は怖いか? 
悩んでいる人の中には、ものすごく防衛本能が強く、何にでも不安を感じ恐怖感が強く、絶対に気を許さず、いいことが全然なかったか、あまりのストレスと悩みでありえない体の硬さの人がいる。
そんな人がゆるめのトランスに入った時でさえ、意識が飛んだ時の反動で体が動いたりする。胃がぎゅっと締まり乗り物酔いのような吐き気もする。

これは岩波先生の技術が悪いのではなく、その人の人生がそうだったとしかいいようがない、残念ながら。
トランスに入ると人はそれまでの人生や思考や感じ方が出てしまう。なぜかというと、理性も外れ、防衛本能も外れ、裸の自分が出てくるからだ。
そして無意識に抑圧し続けた感情的な何かも出てくる。
それは人生で今まで味わってきた恐怖かもしれないし、ストレスかもしれない。トラウマかもしれない。失敗した時の落胆や恥の感情かもしれない。

だが少なからず岩波先生のプログラムに通う人は何かを抱えて生きてきている。通う必要がない人、つまり普通の人ですら抱えて生きているはず。それがむき出しになるのがトランスであり先生の技術だ。
そしていいことがなく、ものすごいストレスに晒され続けた人ほど、恐怖感や不安感や肉体的虚脱感に襲われる。だが、これはずっと続かない。

体が緩んでいくとともに抑圧も抜け出てくれて、ホッとした気持ちが芽生えてくる。だがそれまでは抑圧を出さねばならない。それを乗り越えられる意志の強い人だけが、次の極上の天国のような感覚体験への道を歩める。
だから途中で投げ出してははいけない。もったいない。

放り投げたら次のチャンスはないし、一度足を踏み入れた以上、抑圧を抜くべきだ。根本から自分を変えていくべきだと思う。

怖いのはみんなそう。すごすぎる感覚とは言え、未知の世界への探検が毎回脳内で起こっているわけで、そりゃあ不安になるのは人情だ。
だが、スムーズにすんなりとトランスに入れるようになる。体がやわらかくなり、まな板の鯉のように先生に任せることができれば。
これは毎回の回数の積み重ねでスムーズになるのではなく、やはり家での呼吸法やストレッチの度合いに比例している。

何にしても勇気はいつでもついて回る。何かに飛び込むことは常に怖いものだ。トランス体験じゃなくとも。
だがトランスの真の深さや凄さを味わうようになったら、本当に脳に魔法がかかる。
それまではたくさんの障害がある、特に重度の人にとっては。
辛い道だが、他に道はあるかというと、人生を通じて探し求めるか、先生の技術を効果的に利用するか、それはその人の資質と器量にかかっていると思う。

先生の技術は、先生曰く「邪道だが王道」だ。克服への一本道だ。
不安感だけを拾って途中でやめた少数の者は確かにいるし、そういう人が不安を吹聴して、仲間を増やそうとしている。
だが、そういう人は『隣のぶどうは酸っぱい』ということわざがあるように、まがい物であってほしいという願望の裏返しだ。
一番心の底に訴えかけ、根本的に悩みの解決が出来る方法であっては、途中で投げ出した人は困るからだ。
多くの人が先生の技術で良くなっているし、救われているのは事実。
だからこそ、真実から目を背けたがり、あの葡萄は酸っぱいと思い込みたい。

どちらにしてもどちらが不安で恐怖かといえば、悩み続けて苦しみ続けて地獄を味わい続ける人生のほうだろう。
それに比べれば、トランスの不安なんて鼻くそだ。そう思おう。
さすれば実態のない恐怖もおさまると思う。

ほかにFAQサイトはありますか
こちらも参考にどーぞ。体験者が書いてくれている───あとオフィシャルページにも『よくある質問』がある。
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  神経症克服者の集まるページ G-PROGRAM (FAQ)

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みんな大丈夫だ! 応援してるぞ!
厳しいことを書いたけれど、芯の通らないことは大嫌いだから許してくれ

憶測であれこれ妄想するってむなしいだけだと思う
その暇があったら、克服するために自分なりにできることをコツコツやっていった方がいい
逃避や愚痴、防衛の姿勢だと一生苦しむことになると思う

そもそも、この世の中に不可能なことなんかない!
俺だって難しいと思っていたことでも可能にできた
今は苦しくたって、必ず光明が見えてくる!
その気持ちだけは消さないでおこう!

自分のどうにもできない心の問題を解決したければ本物に頼るべきだ
しかし、それ以前に自分の心が定まっていなければいけない
その刺激になって欲しいと思う

もうひとつ岩波先生は元気モリモリとは言え高齢だ
ますます技術的に進化させているが、もう受けられる機会はなくなってきている
受けるならば今しかないということも最後に言っておきたい
あとで絶対に後悔することになるから


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